家庭教師アルバイトとは

家庭教師アルバイトとは、家庭教師でありながら、それで生計を立てているわけではなく、他に本業(学生、主婦、会社員など)を持っている人たちを指します。

多くは大学生で、特に、有名大学の学生は需要も高く、時給も高いのが現状です。

仕事内容やユーザーから求められることは、基本的にはプロの家庭教師の場合と同じで、・成績を向上させる・受験に合格させる通常、この2つが仕事です。

ただ、学生アルバイトの場合、質が悪いが値段が安いという事で、子供の時間つぶしのような利用の仕方をする家庭もあるようです。

ベビーシッターがわりという所でしょうか。

勉強の進め方は、人によって異なり、派遣会社などに入っている場合は、独自の教材が用意されていることもあります。

教材費が50万円を超えるような高額商品であるという派遣会社があり、これが大きな問題として取り上げられています。

業務停止命令を受けた有名派遣会社もあります。

基本的には先にあげた2つのことを目標に仕事をするのですが、家庭によって、家庭教師に求めることは違ってくるので、面談などを通して、契約前にしっかりと確認をしておく必要があります。

家庭教師アルバイトをする方法

家庭教師のアルバイトをする方法は、大きく3つに分けることができます。

【個人契約】
その名の通り、個人で契約する方法です。

知り合いの家庭に声をかけたり、掲示板に張り紙を出したりして募集をすることが 多いようです。

一度生徒が付くと、そこから評判が広がり、誠実に結果を出していれば、紹介など でどんどん横に広がっていき、そのたびに時給も上がっていく傾向にあります。

ただ、悪評ももちろん広まりますので、ネットワークの強い地域性の場合、家庭教 師として悪評の広まった後は、契約が難しくなったりします。

【紹介所登録】
紹介所などに登録し、生徒を照会してもらう方法です。

基本的には個人契約ですが、生徒をより広範囲で募集できます。

ただ、契約後に紹介料を支払ったり、登録時に登録料を支払ったりする必要があり ます。

【派遣会社に登録】
家庭教師会社にアルバイトとして入社し、そこから仕事 をもらう方法です。

契約などは会社で行い、マニュアルに従って家庭教師として仕事をします。

契約の煩わしさや、生徒募集の手間などはないものの、個人契約よりも時給が低く なります。